心が変われば行動も変わる!

リョウ君、「東北大学・理学部地球科学系」合格!

先程、西茨城校・前鬼塾長から嬉しいニュース速報が入った!
とても嬉しいニュースで昼のひととき、早起きの眠気がぶっ飛んだ!笑

彼に初めて会ったのは、西茨城への2回目の訪問の時だった。
忘れもしない、あの一言で彼はスタートしたのだと思っている。

高校受験直前、彼は水戸一を狙っていて、周りに強豪があまりいなかったので、多少慢心気味だったのだ。

おみやげのレトルトカレーをプレゼントし、そういう彼に、ひとこと僕が残した言葉。

3年半前の西茨城での懐かしいひとこま

「もっと出来るんじゃない?」

だった。それだけ彼は変わった。

その時、彼の顔が、引きつったのを今でも鮮明に覚えている。
そして、彼は、その言葉で、生き返り勢い良く水戸一合格。

生配信などを通じてこまめにメッセージなどは送っていたが、その後、二度目の再開は、時間が大きく開き、高3の夏合宿だった。

夏期合宿の一場面、再開を期にKJ高校生にリョウを紹介する塾超

本校生とのワンショット・塾超の左隣がりょう君、心なしか元気がない!?
合宿が終わった直後の臨時の塾超コーチング、
帰る直前に悩みを打ち明けるりょう君




夏に会った彼は、色々な事でとても悩んでいた。その悩みが、勉強の大きな壁にもなっていたのです。夏の特殊コーチング、個別コーチングで言った言葉

 「何をしても、それには必ず意味がある、それが良くても悪くても、君がしたいことをやるのが正解だ。」
 

その後、5ヶ月が経って、何かが吹っ切れたように、学力を伸ばし、冬には前回夏に太刀打ち出来なかった本校の高3を凌ぐほどに成長。

何と、彼はこの時点でさらに志望校を上げていたのだ。

そして、冬合宿の特殊コーチングでは、これまでとは違った新しい彼が僕の前にいた。
特殊コーチングで、彼の最後の潜在能力は開花され、センター試験では大きな成果を出すことになった。


冬期合宿・センター直前の特殊コーチングの様子
心が変わった彼は、すっかり変わって大きく飛躍していた。

この時に、僕が言った言葉は、 

「そのまま明日本番でもいいね。」

そして先日、西茨城に訪問した時が、彼の2次試験の日だった、彼には、前鬼先生を通じて音声メッセージを送ってもらった。

このリョウ君のように、人の可能性は計り知れないものがある。
思考のノイズで、何かをストップしたら、何も見えないままで終わるはず。

その時は、到底無理と思われる事でも、心の持ち方と行動で、こんなにも行動も、人間も変わってしまういい例だろう。 そして、エフィカシー(自己評価)を高く持つことにより、自分の求めるものを、大きく手元に引き付ける事ができるはずなのです。

彼とは、たった3度しか会ってないが、ずっと会っているような感覚でいる。
1回1回の言葉は短いが、全てを含み、それぞれに大きな意味があって、彼には確実に伝わったのだ。そして相互作用している。

慢心気味だった中学時代、悩みが多く元気の無かった時、大きく羽ばたき元気が出た時、どれかひとつ抜けても、今日の彼の栄光は、絶対に、成り立たないのものなのです。

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りょうからの感想

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りょうからの「合格体験記」
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私は高校1年の夏休みに、塾に戻ってきました。中学校卒業と同時に塾をやめてしまった私は、全くと言っていいほど勉強をしなくなってしまい、高校の勉強にも、もちろん、ついていくことができず、それを見かねた母親に、半ば強制的に塾に入れさせられたのです。
いわゆる燃え尽き症候群でした。

勉強する習慣がなかった私にとって、塾で数時間勉強することさえも、正直きつかったです。しかし、塾での勉強がペースメーカーとなり、勉強がだんだんと習慣づくようになってきました。塾に入る前は、平均スレスレだった学内順位が、少しずつ上がり、高3になってからは、20番台、10番台が当たり前に取れるほどになりました。


受験勉強が本格化する高3の6月までは、部活(私は書道部でした)、学校行事、実行委員と、勉強だけに偏らず、楽しい学校生活を送ることができました。
部活、委員としての活動をしながら、良い成績をキープできたのも、塾長・塾超の存在が大きかったと思います。

高3の夏合宿の時点では、まだ志望校は定まっておらず、進路で迷っていた時期でしたが、河原塾超が親身になって、相談に乗り、アドバイスをくださったことで、自分の志望校が明確になり、勉強へのモチベーションを上げることができました。
秋以降も、着実に成績を伸ばし、それもまでの志望校だった筑波大学から、東北大学へと志望校を変更しました。

さらに、センター試験を真近に控えた冬合宿では、受験の心構えを河原塾超から教えていただいたことで、ほどよい緊張感で、センター試験を受けることができました。

私は明治大学、立教大学と私立大学は合格していましたが、東北大合格に自信を持っていたので、あえて私立大学への入学金を払わず、国立2次試験にのぞむことにしました。

2次試験の1日目の夜、河原塾超からいただいたビデオメッセージは、とても励みになりました。その中で、河原塾超がおっしゃっていた「楽しむ」ことを心がけて、2日目の試験を受けることができました。そして、無事、志望校合格を勝ち取ることができました。

前鬼塾長、河原塾超には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

河原塾では、「何を学ぶか」はもちろんですが、「いかに学ぶか」について、多くのことを教わったと思います。これから、塾、予備校を考えいる方は、ぜひ、そのようなことを考慮して、選んでほしいと思います。

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