カナブンおめでとう!


カナブンおめでとう!



今日は、茨城大学の推薦入試の発表日。

KJ本校・高校部の高3のカナブンが、とんでもないことをしでかした!

彼女の進んだ高校は、偏差値48の地元の湖北高校だ。はっきり言ってこのレベルの高校からは、普通ではなかなか国立大学へは進めないのが現状。



今でも思い出す、3年前の高校入試。



彼女は、偏差値60程度(土浦二)への進学も可能であったのだが、あえて余裕を持って、地元の湖北(偏48)へ進学したのだ。偏差値を落とし過ぎと思うかもしれないが彼女には、迷いはなかった。


そして、湖北のトップクラスを宣言し、その通り達成。それを維持し続けた。



いくらトップクラスで入学しても、3年間トップクラスを維持するのはまた別の話だ。

それを、彼女はやり続けた。


その原動力となったのは、KJ高校部への継続だった。

レベルに余裕があって、学習するためだけに塾に来るなら、その必要はあまりなかった。


彼女が常に得続けたものは、KJでの「マインドセット」と「勇気づけ」だった。


そして、それから得たものは、勉強をやるためのモチベーションだった、勉強するためには絶対に「勇気」が必要だ。その勇気づけを毎回、塾で得た結果の今日の合格だ。



偏差値48の高校からの国立大学(茨城大学・人文学部)合格が、意味することを、もう一度考えてみて欲しい。





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