2014年12月24日水曜日

すぐに精神科へ行って下さい!

高校部2年生のお母さまからの突然子供がおかしいというメールを頂いた。
ちょっと紹介します


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先日、学校の保健の先生に呼ばれました、かなり、情緒不安定で、精神科に連れて行くようにすすめられました。つねに家でも泣いてばかりおります。
急に悲しくなったり、不安になったりするのか、突然に大泣きします。

過食症拒食症、摂取障害です。今年の4月かららしいです。
私がおかしいなと気づいたのは、1、2ヶ月前です。

保健の先生から、〇〇にある「こころの〇〇センター」を紹介され予約をしましたが、取れたのが3月下旬でした。

あまり先過ぎるので、都内など、どこか良い病院がないか、調べているところです。
どうしたら、良いでしょう、私も誰にも相談出来ずに、悩んでおりました。
ただ、**を想って下さる塾超ならと思い、お話します。
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これを見た時、当然、まず、すぐに辞めさせなければならないと思いました。

「精神科」などの病院に行って、薬を処方してもらうようなことは、事の解決になっていません。

”情緒不安定”は、病院に行っても、治ったためしがないです。(僕の知る限りですが・・)
先生と話して、ちょっとは気が楽になるかもしれませんが、特別な力でもある先生なら別でしょうが、ほぼそういう先生は皆無でしょう。

なぜか?
心を治す事は、医者の分野ではないからです。

いろいろな事を勉強したカウンセラーも、一端の事は言うでしょうが、果たしてそれが本当に相談者を改善することにつながっているかどうかは別です。

一番いけないこと、それは「薬」です。

調子が悪くて病院に行って「薬」をもらったらどうなる?
確実に、薬を飲むことでしょう。そして、薬依存になり、どんどん薬を飲むようになる。

このような、当たり前の負の循環に入っていくわけです。
僕は、これまで、安易に病院に行き、そのような負のスパイラルに入ってしまった子を知っています。

様々な症状が現れるのです。歩けなくなったり、耳が聴こえなくなったり、話せなくなったり・・こころが全てを作り出していることがよくわかります。

さて、今回、まさしく、手に負えなくなり、病院に行くという矢先、僕がDRCコーチングによって彼女のこころに飛び込みました。


 <倒れそうにフラつきながら彼女が教室にやってきた>

彼女の目から、大量の涙が・・
そして、20分で終了
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お母さまへ報告した後のメール

本日はありがとうございました。
本日は、まもなく帰宅しますので、**の様子見てみます。
今後ともよろしくお願いいたします。


**が、「塾超と話したらすごく元気出た!心境の変化が半端ないよ、ママ、塾超に御礼を言っておいて」と久しぶりの笑顔で、本人言っておりました。


塾超は、いったいどんなお話を???

私、もっと早く塾超にお話しすれば、よかったものを。。。
一人で悩むばかり。。。
本当にありがとうございました。
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僕が、何を話したか?
それは、「マリリン・モンローとマイケル・ジャクソン」の話し。

まあ、これで治れば、薬を飲むより10倍いいでしょ?笑





1 件のコメント:

  1. 私も塾超のようなすごい人になりたい。

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