このラーメン屋は根本的に次元が違う

ここで、以前、特集を組んだ事のある、つくばの煮干ラーメン屋イチカワに行ってきた。

いつも通りかけては、長蛇の列に断念している。笑
今日は、偶然にも列が短いような気がしたので、思い切って並んだ。
ちなみに前回は、短めで並んで、90分待ち位だった。前々回は、1時間半位。


外気温は低く寒いが、列に注ぎ込む陽の光が助けてくれた。

幸運にも、今日は回転がよく、なんと40分足らずで列から店内に入れた。
煮干そばには、スープが選べて、今日は白スープを注文、もちろん半分食べたタイミングで、お決まりの"和え玉"を注文。煮干酢をかけてよく和えていただきます!

初めて来た時は、初めての味に感激して、幸せな気分に。

2度目に来た時は、味をしっかり認識、噛み締めて感激して幸せに。

3度目の今日は、味の再認識をして改めて感激、そして幸福感。


たかがラーメン、普通は腹が減れば、それを満たしてくれて、食った後は、
美味いラーメンの事などいつまでも覚えていることは無いのが日常。
しかし、イチカワは、何かが確実に違うのだ。
食ってから、幸せな気分がいつまでも続くのだ。
要するに、お客さんに、必ず、「満足」を与えているのだ。

その秘密は、「提供」ということ。
これは当たり前の事だが、僕たちが毎日仕事をしていて、最も忘れてがちな事でもある。
いつも他人に自分が出来ることで100%の「価値」を与えているか?

僕は、個人的な面識は無いのだが、ツイッターではご主人のいつも書き込みを気にしている。自分が出来る、最高の作品をお客さんに提供するご主人。

自分が常に食べたい大好きなラーメンだからこそ、それに徹底的に拘って、お客さんにワクワクしながら提供出来る自信作なのだろう。

やはり、このラーメン屋は、根本的にどことも、次元が違うと感じる。

そして、異業種とはいえ、このイチカワさんは、僕の塾と凄く共通点を感じている。

勝手に親近感を感じているが、僕も同じように、これからも拘りを持って既成概念に囚われず本質を伝えていきたい。

そして、僕を必要としている全国の親や子供達に、出来る限り提供をしたいと思っている。


イチカワのご主人、スタッフのみなさん。
今日も、1日、幸せをありがとうございました。

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