ふたりの異端児


今回は、本校の高3生二人を紹介します。
この二人は、はっきり言って異端児です。

彼らはふたりとも、この高校生3年の夏まで
勉強したことはほとんどありませんでした。 

中3の時に高校合格して、一度卒塾した、たかひと(右)は、
常総学院バドミントン部で大活躍する。関東3位そして全国大会へ進んだ。

また、以前このブログで紹介した、ともき(左)水戸農業は、塾に来る前に
お母さまから相談事を受けており、アドバイス通りのコーチングの直後、
全国優勝の快挙だった。


中央大学・商学部合格ともき(左)明治学院大・経済学部合格たかひと(右)

この二人の共通点は、好きなことを突き詰めた結果をカタチとして残したこと。
そして、3年の夏には、塾に戻り、高校生活初めてと言っていいかもしれない
勉強が始まった。特に、たかひとは、中3のときに、すでに、塾超からの多くの
マインドセットを得ており、学習の経験を呼び起こすのが容易だった。
ともきは、したことの無い勉強を強制するのではなく、塾超コーチングにより、
自ら動けるように毎日勇気づけをしていった結果、本人も気づかなかったような
勉強に対する脳力を発揮することになる。
 夏期講習に来たともきは、はじめ2時間の学習も苦痛で出来ないほどだったのが、
何と今は、平気でふたりとも、あっと言う間に、5,6時間でも学習をこなしてしまう。

そして、意識の書き換えがしっかり行われた証明は、
彼らの今の行動にはっきりと出ている

合格しても、まだ、相変わらず勉強を続けていることだ。
普通だったら、合格!はいお疲れ様!で終わってしまうかもしれない。

でも、彼らには、僕からの勇気づけで、自分のために動くことが出来る。
KJマインドがしっかり根付いているのだ。
恐らく入学直前まで自分を高めることを止めないのだろう。


朝のマインドセット、塾超トークです。(約12分)


僕は、多くの子供たち全員をコーチングで、勇気づけしていきたいと思う。
これは、リアルで合わない、全国の子供たちへもKJ-AD(ホームスクール)を通してもやっていること。

接し方次第で、中高生はどんどん変わって行く。今の時代何が一番必要かといったら、
それは、親や指導者からの本気の「勇気づけ」 なのではないでしょうか?
まずは、認めることです。

 どんな子でも、周りが否定する理由なんて何もないのです。

僕は、彼らがすることすることが、なぜか何でも嬉しくてたまらない。
どんな大学へ行くかなんかより、結果として、大学があるだけで、彼らの行動は、そんなことを求めるような、チッポケなものではないはず。

KJでは、最近、このように中高にかけて、あらゆる分野で、長期で結果を出す子たちがどんどん増えてきてるのが、また嬉しい!

もちろん、この秘密は、本人たちも気づかぬ内に、意識を大きく高めてしまう「塾超コーチング」だと確信している。


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