チャーリー物語


●10/10の朝のチャーリーMS




昨日、高3”たかだい”こと、チャーリー君が見事、今年の合格第1号を決めた。

思い起こせば、彼は、偏差値50足らずで中2の時に、KJの門を叩いた。
そして、土浦日大付属の進学(偏58)を目指すという。しかも、国語が壊滅的なので、英数の2科目での挑戦、ある意味無謀。

そして、受験直前、彼の偏差値は57くらいになり、なぜか、当日あり得ない力を出し、見事合格。懐かしの記事(旧塾長日記)

1度目の合格、中3の時のチャーリー

しかし、そんな様子で合格したので、当然入学後は、最下位ギリギリのところを低迷する。そこで、彼にある作戦を授けた、全集中を「英語」に注ぐこと。 塾に来れば、ほぼ、英語の構文チャックテストを続けた。

出来なくても、出来なくとも続けた。彼には武器があった、それは言われたことをきちんとこなせる「継続力」そして、LF力。(忘れ物リストをつける脳力)そして、知らぬ間に、ある時、何かが変わっていた。

彼の英語力は、みるみるアップして学年でも中位くらいに上がっていた。
そして、全教科に渡る、LFの付け方には目を見張る素晴らしいものがある。
そこに、自分の望みをかけていよいよ受験に入る。

ビリだけど、ギリギリのところで食らいついて、継続してきたチャーリー。
そして、大学受験も、ギリギリまで来て、あり得ない力を出して、上位7割に入ったので、第1志望に見事合格に決めたのです。

おめでとう、チャーリー君、さあ大学に入って、これからどんなストーリーを築いていくのだろうか。

ぜひ、またあり得ない、ギリギリなストーリーを見せてもらいたい。
本当に楽しみな奴です。本当に、おめでとう!

2度めの合格・ギリギリとは言えまた成長したチャーリー


コメント

  1. チャーリー君、本当におめでとう!

    中3のころからの君を知っていますが、本当に継続してここまで頑張ってきた結果が出ましたね。
    継続は力なりってことを証明してくれました。

    西茨城校でも、君に負けずに、DUOの構文テストを受けさせていきます!
    いいお手本が身近にいて、本当によかったです。

    おととしの冬合宿(チャーリー君が高1のとき)で、いっしょのテーブルで中華料理を食べたのを今でも思い出します。そのチャーリー君が、大学生になるのかあ~。

    背丈も僕ぐらいに大きくなって(180cm以上)、かっこよくなったチャーリー君、大学生になってどんな継続をしてくれるのか、今後が楽しみです!

    チャーリー君、本当におめでとうございます。


    西茨城校 塾長 前鬼一憲

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