学校反抗プロジェクト【GHP】始動!

いよいよ始動する「GHP学校反抗プロジェクト」(以下GHP)に関して説明しましょう。


【GHPの目的】
 志望大学への合格のために、高校での学習に関しての”無駄”を一掃すること。
 また、それによって、自分のための納得出来る意味のある学習が可能となり、
 志望校への最短距離を無駄なく進むことによって精神的にも健全になること。
  ここでの”無駄”とは、方向性の見えない進路指導、無駄消化授業、昭和感情指導などのこと。 

高卒認定試験を早い内(高1,2年)に取得し大学入試へ参加可能な環境を構築する。
・高3時までには、高校側から強制させる形式的で無駄な課題などを一切排除し、志望大
 学への最高品位の学習を”KJ-ストラテジー”によって開始する。
・以上の環境を整えることによって、学校を辞めるわけでもなく、ただ必要ない科目の
 代わりに、堂々と自分の必要な教科をこなしていくことが出来る。
 要するに、学校は、単に友達とのコミュニケーションや非認知能力形成の場として利用
 するわけである。

学校の教師に反抗して単位を取得できなくとも、合法的に高卒認定試験を取得してるので、痛くも痒くもないわけである。義務教育ではないので、教師側は生徒に”単位を与えない”という最終手段を使って、意味もなく生徒を奴隷化する訳で、仮に最悪、学校を退学させられたとしても”KJ-ストラテジー”により芯となる学習カリキュラムはしっかりとあるので安心して、ほぼ確実に志望大学に導かれていくわけである。
そうなれば、高校の単位など何の意味もなくなるわけである。

GHPの注意点
・このプロジェクトの主旨は、現在の学校の教育システムへの反抗であって、決して
 教師個人への反抗や攻撃ではないことを理解して下さい。
・このプロジェクトは、生徒の学習意識が高く”KJ-ストラテジー”に積極的に取り組んで
 いく人が前提となります。
・原則的に、先生や学校の言いつけをしっかり守らないと気が済まない人は不向きです。
・入会はまず高1、2年生を指名制、入会するかしないかは自由です。
 (入会には保護者の十分な理解が必須です。)


”学校反抗”なんて小中学生みたいで、幼稚な印象を受けるかもしれませんが、これは長期間、綿密に練られた、真面目で壮大なプロジェクトなのです。

そもそも、この企画を思いついたのは、僕と講師Kが、常日頃から成績不振で、問題となる高校生達の状況を分析してくと、最終的にぶち当たるのが、明らかに学校の不可解な課題だったり、表面的に学校側のカタチだけで不条理に押し付けられている教科や課題などにより、本人達の意思力を削ぎまくり、結果として何も出来ない状態になってしまっている現状を見てのこと。

折角、理系文系と1年のうちから、早々とクラスを分けている割には、個々の志望大学まで落とし込む事が出来ないので、枠組みに押し込むだけで、個人的には全く必要のない科目に多大な時間を割いたり、逆に必須のものが出来なかったりとまったく文理クラスの意味を成さない現状。

また、数多い大学の学部、学科にどのような教科が必要で、自分の科目をどのように効率的に使えるかなどの進路指導は学校では、ほぼされていないのだが、そこを個々に分析することによって、専門的に見ると多くの場合、(抜け道のような救済方法があって)教科を差し替えて受験したりすることが可能だったり、とんでもなく効率のいい勉強が可能になることさえも知る由もないのです。

このGHPは、決してオフザケではない、現在の学校システムに苦しめられている生徒からの回答として、学校側が真摯に受け止めなくてはならない時が否応なしに、そう遠くはなく到来するでしょう。

高級チョコのような缶バッチをキミは手に入れるのか?

最後に、このGHPのようなものが、この世から無くなるようでないといけないのは、言うまでもない事です。学校そのものに反抗しなくてはならないのは、根本的に、子どもたちが教育を受けていく際に、その歪みの中で直進出来ないで、もがき苦しんでしまう現実があるからに他ならないのです。

でも、反抗するにも勇気は必要です。
さあ、君にこのバッジをつける勇気はあるのか?


*バッジだけ欲しい方へ
 後ほどツイッターで告知します。


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