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2015年5月1日金曜日

人生に合格があるのか?

5作目がもうすぐ販売開始になるが、今日は、早くも次作の出版の打ち合わせで、上野を訪れた。まだ、たたき台だが、「大人のための勉強法」の本になる予定。

パブラボの菊池社長、石井貴士さんの1分間シリーズを担当した編集の白岩さん

さて、打ち合わせが無事終わり、帰りにぶらぶらと寄った上野公園に凄いものを発見!!
気にるものを発見

何と絶対に落ちないという”合格大仏”らしいのだ。
とにかく、受験生がたくさん来るらしい・・

なんと顔だけ大仏だ!!!

 


どうして落ちないのか??
その根拠を調べてみると、この大仏は、青銅製で1655年頃建立されたそうだ。
そして、大正12年、関東大震災にてその、仏頭が、「落ち」てしまったそうだ。
かつての上野大仏、釈迦如来坐像、なかなか立派な風格
あ、頭が・・・

頭だけを寛永寺にて保管して、仏体は第二次世界大戦時に、献納されたそうです。

なるほど、もう「これ以上」落ちないということなんだ!

その落ちないパワーを塾超が身体で吸収

最強コンビ!?塾超とツーショット、何となく似てるよね?笑

隣にはパゴタ(仏塔)が中には、中央に薬師如来、左に月光菩薩右に日光菩薩が安置されていた

帰りに買った豪華「大仏キーホルダー」1000円。パワーをたくさん注入してきた。
塾超が1つ持つことにして、あと2つは? 強力な合格祈願になるのは間違いない。


実は、これまで合格祈願など、一度もしたことも、訪れたこともない。
しかし、偶然に、この顔だけの上野大佛に、巡りあって何かとてつもないパワーを感じたことは間違いないのだ。笑

”合格”は、自分の行動の「習慣と継続」の結果にあるもので、何かに頼ったり、依存したりしたりするものではない、なので、祈願だけしても何も起きることはない。
それは、この大仏自身である、お釈迦様が、僕達に教えてくれることでもあるのです。

合格(落ちない)でも、不合格(この大仏のように落ちて)でも、それほど大きな違いはないのですが、合格祈願のお守り売り場のおじいちゃんが、すごく気になる言って来た。
 
老人「実は、(このお守り)人生にも合格出来るんだよ・・・」

何だと?
(お守りのことは、もはやどうでも良くて)人生に合格があるのか!?

塾超「え、人生に合格とかあるんですか!?」

  と聞くと、

老人「あるよ、、、。」

  と軽く言い放ったのだ!

塾超「合格すればどうなるの?」

  と聞くと 何か訳が分からないことを、モゾモゾと言っていた・・

何と言ったんだろう?
次回は、もう一度行って、はっきり聞いてこようかと思う。

なんか、清々しい気分になったのは確か、わっははははー。
人生に合格かあ。

そりゃ凄い。つづきをお楽しみに!

2015年4月22日水曜日

「早朝5時」散歩の色2

早朝5時の色や音は無限。
生きとし生けるものが重なりあっています。
今日も打ち解け合うことが出来ました。



鴨1
鴨2

猫1

陽1

草1

鴨3

人1
街1

2015年4月12日日曜日

「早朝5時」散歩の色

「早朝5時」散歩の色
30分の空気の中に無限の世界がつまっている
今朝歩きながらipadで撮った写真を紹介します。


滑り台を滑った桜・・


菜の花畑に入日薄れ

石段の向こうには・・

手袋のぬくもりを感じる花びら



失われた色はどちらに

間違いなく歩いた道

かけがえの無い安息所はまだある

2014年12月28日日曜日

すぐとなりの温泉!?

僕の住んでいる所から、徒歩5分、車1分のすぐそこに温泉がある。
先日、ミーティングで熱海に行ったので、何となく思い出して、今日は決心して行ってみた。


マジか!
行ってみると、そこには、ビニルハウスが、ひとつポツンと。
入り口を見ると・・・ 「霞ヶ浦温泉足湯」と、、

やはり、ここか。中を見ると、船の形をした足湯が。船の中にお湯が入っているのだ。
よく考えると、逆なのだが、そんなことを吹き飛ばすような、衝撃さだった。このビニルハウスは。笑

しかし、外見は関係ない、この温泉、きちんと認可されている正真正銘の本物温泉。
温泉好きの僕も成分にはこだわるところだが、この温泉が人知れずこんなところにあるとは、ほんとに勿体無い。

話を聞くと、京成電鉄のものだったそうだが、開発中に、京成が手放して、市のものになったそうだが、それ以来、開発がストップしているらしい・・

温泉スタンドと称して、20㍑100円で販売していたので、とりあえず買ってみた。
家の風呂で温泉を楽しむためには、2倍に薄めても、約100㍑もの量が必要とのことだったが、そんなことは構わない。ポリ容器一つでも20kg重さを運ぶことが結構キツいのだが、これを5個も運ばないと温泉風呂に入れないのだ。。。

さて、風呂に20㍑分を入れて入ってみたのだが、風呂に入れると本当に少ない。

そして、期待もせずに入ると、それに反して、なんと、すごい温熱効果で驚き!
これは、本物だと、次回ポリ5個分搬送を想像してみたりする。笑


2014年12月21日日曜日

暴力追放

熱海の商店街にて、

この形が、堪らない。緑、黄、赤、白、模様がいい。


2014年5月24日土曜日

山の上のてんぷら

天ぷらの職人を輩出している有名な天ぷら店があるとのことで今日は、

知る人ぞ知る、東京御茶ノ水、山の上ホテルにある天ぷらと和食の見せ「山の上」に立ち寄りました。

さっそく頼んだのが、一番安い5,500円のこれ。

てんぷら定食(イ)の二 というもの。内容は、

海老(3)、魚(3)、野菜(4)、赤出し、御飯、香の物、抹茶アイスクリーム






さて、もうちょっと食べたいのがあったので、紋甲イカを追加しました・・・
  
帰りにびっくり、この追加、なんとこれだけで1,500円!!!
え、マジすかあーー!?(泣笑)
あまりにも高すぎて笑ってしまいました。爆




 その後は、神田の古本屋さんで凄い文書を見つけたのです・・・

2014年5月7日水曜日

ふらっとスリランカ

つくばにスリランカの寺院があるというのを偶然知ったので調べてみると、なんとつくば研究室から10分程度の場所にあるではないか! 

名前は「讃仏陀楼迦寺」(さんぶったろうかじ)
そこに、スマナサーラ長老も来たことがあるそうだ。

発見”!すごく民家の中にあってびっくり。
 敷地に入って行くと、懐かしい「ガン見」の2人が出てきて、何語で話せばいいか迷ったが、日本語はダメで、英語で話すが、ちょっとしか通じないようだ。
 
どうやらスリランカから遥々、交代でこの仏像を作りに来てるようだ、すごい手作り。
 こちらは、なにやらセメントをぺったんぺったん、滝を作っているようだ。
 帰ろうとすると、「お茶!」と、部屋に案内される。おもてなしに、クッキーのカンカンと、バナナと紅茶が出された。手にはポカリ・・
30分くらい話しながら、スリランカにおいでよ!と、みんなで寄ってたかって誘われ説明を受ける。最後に、カレンダーのおみやげを頂く。
 このようなことを、普通日本人が、されたら、後から何かあるとか、宗教にいれられてしまうとか、妄想を抱くのだろうが、何せインドで修行しているので、この方々の心からの「おもてなし」を、素直に受けられたのだ。インド、ネパール、スリランカなどの人に接すると、本当に心の純粋な人たち、それに比べ心の汚れた僕たちを痛感させられてしまう。





2013年12月12日木曜日

大仏デカい

牛久の大仏を、おやじ軍団と見に行きました。いつみても、デカいよね。
 インドに向いてるらしいですよ。この大仏













大仏の中に入には、いろいろな展示ものがあるのです。
修行部屋で瞑想してみました。:)

2011年9月19日月曜日

嘘だろう?ジョンのあの白いピアノ!


嘘だろう?ジョンのあの白いピアノ!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は、ひたちなか市の”常勝”への出張授業の日だった。
 
その帰りに、水戸プラザホテルに昼食に立ち寄ったのだが、
 
レストランから見るステージ上に、なんと!
 
尊敬するジョンレノンの、あの白いピアノがあるではないか!
 
うおお、うそだろう!?
 
なんとこのピアノ、あのスタインウェイのレノン限定モデルだ
そうだ。
 
係員が、「弾いてもいいですよ。」と言い寄ってくるのだ、
 
「いえいえ、結構です。」
 
ジョン様の白いピアノを、こんな一塾長が弾けない・・・
しかし数分後、白いピアノの前にドカンと座っていた。
 
弾くのはもちろん、名曲「イマジン」
しかも、歌付きだ。
 
ホテルのホールでの歌は気持がよかった。
 
さて、気になるお値段だが・・・
 
 
    1200万円
 
家レベルの金額ですね。
それくださーい。
 
と言いたいですね。笑
 
でも、めちゃ音が良かった。
いいなぁ。ジョンの白いピアノ。
 
 

コメント: 2

  • #1
    弟子 (土曜日, 01 10月 2011 15:30)
    塾長ピアノも弾けるんですね。
  • JimdoBusiness
    #2
    kawahara-juku (日曜日, 20 11月 2011 23:11)
    弟子さん。

    コメントありがとうございます。

    ところで、どの弟子さん?笑

2010年8月13日金曜日

筑波山を再確認


筑波山を再確認

筑波山頂から下界を見てみる
筑波山頂から下界を見てみる
「まるごと河原塾セミナー」が、無地終わった。
11日は全国からの塾長先生方が、霞ヶ浦教室に集まった。
当日、先生方の訪問に協力してくれた生徒たち、本当にありがとう。
 
そして、やはり、先生方の感想は、河原塾の質の高さを指摘された。
緊張感あふれる教室で、生徒全員が私の言葉で動き、一言も話さず学習していく様子に驚かれていた。そして、河原塾を模範にして、質の高い塾を作り上げられるように、出来るだけ、たくさんのアドバイスをした。
 
今日から3日間は、本当に久しぶりの休み。
みんなが動く、この時期に、遠い観光地などはいかない。
行くのは、いつも見ている筑波山に決めていた。
 
「今度の休みに、筑波山にいくんだ!」と、張り切って言ったら子供達は笑っていた。(塾生の中には海外に行く子もいる・・・)
 
小さい頃から、ずっと見てきた山の頂きに、数年ぶりにもう一度上がってみた。
今日、頂上800mから見る感覚は、違っていた。歳を重ねたからだろうか・・
 
 
最高だった。
「どんなに身近なものでも、当たり前なものでも、新鮮な目で見れる」というマインドは、いつまでも持ち続けて行きたい。
 
 

コメント: 1

#1
PG (月曜日, 16 8月 2010 17:59)
近くにそんな山があったのか…

私もぜひ登ってみたい。

この間、河原塾の霞ヶ浦教室に初めておじゃました。

土浦駅からタクシーで行く途中の風景はのどかで、美しかった。

そして、教室に足を踏み入れた瞬間、日本一の個人塾、河原塾の世界がそこにあった。

他の大きな塾を訪問したことはこれまで何度もあったが、これほどわくわくしたのは今回が初めてだ。

河原塾長のもと、生徒たちが安心して自分の勉強に集中して取り組んでいる。

そしてLF、また新たにSBNを用いた、素晴らしいDRT指導システム。

生徒たちは、怒られる時でさえ、うれしそうに怒られている。

私は感動した。

帰り道、一面に広がるレンコン畑と海のような湖を眺めながら、河原塾のような塾を目指そうと、気持ちを新たにした。

2010年5月16日日曜日

こんなところに住みたい


こんなところに住みたい

今日は、お楽しみの休日。近くの水戸藩まで、徳川斉昭(徳川慶喜の父)の偕楽園とその中の好文亭に行ってみた。
 
小さい頃から何度もいっているのだが、歴史を自ら学び、その地を自分の足で踏みしめると、こうも違うのかということ。
 
偕楽園は、快楽のために作られたとのことが、英語文で説明されていたが、好文亭に入ると、襖に漢文がびっちりだったり、常に勉強心でいっぱいだったのだなぁと至る所からわかりました。
 
いつか聞いたことがあるのだが、この建物にはエレベーターの元になった仕組みがあると、すごい。確かにエレベータの原型がありました。
 
また、ここからの眺めがすごい、千波湖や、梅林の光景をこうして、斉昭、慶喜も見たのでしょうね。
 
人間、いつも勉強です。

2009年11月14日土曜日

奥多摩にて



奥多摩にて

すばらしい車窓を横目に
すばらしい車窓を横目に
東京の一番端まで、リフレッシュにやってきた。
 
明日は、都内で塾長セミナーにて僕の提唱するDRTを初公開する。
その、原稿を奥多摩の自然に囲まれながら書いているのです。
とても気持ち良く、いい発想がどんどん生まれてきました。
 
やっぱり、自然の中で動くものの中での創作活動は最高だなぁ。

2009年9月22日火曜日

靖国神社「遊就館」



靖国神社「遊就館」


今日は久々の連休だったので、靖国神社内にある「遊就館」を目的に出かけてきた。
目的は、我が国、日本という国を、もう一度、古代から現代まで見つめ直して、自らの歴史トークに、さらにリアリティーを持たせる。ということだ。そんな歴 史スキャニングにぴったりの展示が、そこにはあるのだ。特に、近現代における、その生々しさは見る者を、ぐっと引きつける。この人たちが、私たちの日本を 作り上げてくれたのだなぁ。とつくづく感じる。そして、最後のコーナーには、人間魚雷「回天」、ロケット特攻機「桜花」などの、実物や本物そっくりレプリ カが見れる。ここに乗り組んで死んでいった人々の気持ち。日本人にしか理解できないであろう、特攻精神、そして、その当時の切羽詰まる状況を、ひしひしと 感じてきた。

歴史に面白みを感じられない中学生たちに、この壮大な空間と時間を、どうやって伝えていくかが、常に僕の課題のひとつです。